ポイフルが販売終了と言われるのはなぜ?大粒80gと新パウチ76gの違い

ポイフルが販売終了と言われるのはなぜ?大粒80gと新パウチ76gの違い 日常・暮らし
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上の画像は、Google検索に表示された「他の人はこちらも検索」の画面です。


注目したいのは「ポイフル 販売終了 なぜ」という検索ワードが表示されていることです


このことから、


「ポイフルって販売終了したの?」
「最近お店で見かけないけど、もう生産していない?」


と、気になっている人がいることがうかがえます。


明治の人気グミ「ポイフル」について、このような疑問を持っている人もいるのではないでしょうか。


昔から親しまれているお菓子だけに、販売終了という情報を見かけると気になりますよね。


実際に調べてみると、ポイフルには以前販売されていた「大粒ポイフルパウチ80g」という商品があり、現在は明治の公式ラインアップから姿を消しています。


しかし、ポイフルというブランドそのものが販売終了したわけではありません。


2026年現在も定番の箱タイプは販売されており、3月31日には新しい「ポイフルパウチ76g」も発売されています。


この記事では、ポイフルが販売終了と言われる理由や、旧大粒80gと新パウチ76gの違い、現在購入できる商品について、明治の公式情報をもとに解説します。


この記事でわかること
  • ポイフルは本当に販売終了したのか
  • 販売終了と言われる理由
  • 大粒ポイフル80gが店頭から消えた経緯
  • 2026年発売の新パウチ76gとの違い
  • 現在購入できるポイフルの種類
  • ポイフルが売っているお店の探し方



ポイフルは販売終了した?2026年現在も販売中!

結論からいうと、ポイフルは販売終了していません。


明治の公式サイトを確認すると、2026年10月現在も次の2商品が掲載されています。


現在のポイフル公式ラインアップ

商品名内容量状況
ポイフル53g販売中
ポイフルパウチ76g2026年3月31日発売
大粒ポイフルパウチ80g現行ラインアップに掲載なし
大粒ポイフルパウチ ドリンクミックス80g現行ラインアップに掲載なし

※2026年10月13日時点で確認した明治公式の商品情報です。


つまり、すべてのポイフルがなくなったわけではなく、以前販売されていた一部の商品が、現在のラインアップからなくなっているという状況です。


ポイフルというブランド自体は販売終了しておらず、53gの箱タイプと76gの新パウチが販売されています


明治は2026年3月24日の新商品発表でも、箱タイプのポイフルについて販売を継続していると明記しています。


「ポイフルそのものが廃盤になった」という情報は、正しくありません。


出典:明治公式・ポイフル商品一覧



ポイフルが販売終了と言われるのはなぜ?

ポイフルが販売終了したという話が広まった背景には、以前販売されていた大粒タイプと、現在の定番商品が混同されていることが考えられます。


順番に確認してみましょう。



理由① 大粒ポイフルパウチ80gが店頭からなくなった


以前、明治からは「大粒ポイフルパウチ80g」という商品が販売されていました。


通常の箱入りポイフルとは異なり、一粒が大きく、弾力のある食感が特徴の商品です。


明治の2021年の公式発表によると、大粒ポイフルパウチシリーズは2016年に発売されました。


その後、2021年には「大粒ポイフルパウチ ドリンクミックス80g」も発売されています。


さらに、明治が2023年7月に発表した価格改定対象商品の一覧には、次の3つが並んでいました。

  • 大粒ポイフルパウチ80g
  • 大粒ポイフルパウチ ドリンクミックス80g
  • ポイフル53g


このことから、少なくとも2023年には通常タイプと大粒タイプが別の商品として扱われていたことがわかります。


一方、2026年10月現在の公式ラインアップに、大粒80gタイプは掲載されていません。


なお、インターネット上の複数の記事では「2024年1月ごろに大粒タイプが販売終了した」と紹介されています。


ただし、今回確認した明治の一次資料からは、2024年1月という正確な終売日までは裏付けられませんでした。


したがって、販売終了の時期については、メーカーが日付を公表した確定情報として扱わないよう注意が必要です。


出典:



理由② 通常サイズと大粒タイプの名前が似ている

もう一つ考えられるのが、商品名の違いがわかりにくいことです。


「ポイフル」と聞くと、箱タイプを思い浮かべる人もいれば、大粒の袋タイプを思い浮かべる人もいるでしょう。


どちらも同じ「ポイフル」というブランドの商品なので、店頭から大粒タイプがなくなると、「ポイフルが販売終了した」と受け取られる可能性があります。


しかし、実際には通常の53g箱タイプが継続して販売されています。


販売終了が話題になっているのは主に旧大粒タイプであり、定番の箱入りポイフルとは別の商品です。



理由③ お店によって取り扱いが違う

「以前は近所のコンビニにあったのに、最近見かけなくなった」


このような経験から、ポイフルが販売終了したのではないかと考える人もいるかもしれません。


ただし、特定のお店で販売されていないからといって、メーカーが生産を終了したとは限りません。


お菓子売り場では、店舗によって取り扱う商品や在庫状況が異なります。


明治も公式の取扱店舗検索ページで、掲載店舗に必ず在庫があるわけではないと注意しています。


近くのお店で見つからなくても、別の店舗では販売されている可能性があります。



大粒ポイフル80gが販売終了した理由は公表されている?

では、旧大粒ポイフルパウチ80gは、なぜ現在販売されていないのでしょうか。


気になるところですが、明治が具体的な販売終了理由を説明した公式発表は、今回確認した資料からは見つかりませんでした。


そのため、理由を一つに決めつけることはできません。


ネット上では、売上の低迷や製造コストの上昇などを理由として挙げる記事もあります。


しかし、こうした説明が一般論として成立しても、実際に大粒ポイフルが終売になった原因だったとは限りません。


大粒ポイフル80gについて確認できること
  • 2016年に大粒ポイフルパウチシリーズが発売された
  • 2023年の明治公式資料に80gの商品名が掲載されていた
  • 2026年現在の公式ラインアップには掲載されていない
  • 終売の正確な日付や理由は、確認した一次資料では不明


大粒ポイフルが現在のラインアップにないことは確認できますが、「売れなかったから廃盤になった」などと断定できる根拠はありません。


販売終了の理由を正確に知りたい場合は、明治のお客様相談窓口へ問い合わせる方法があります。


公式情報:明治・商品情報とお問い合わせ


大粒タイプと小粒タイプのグミを比較したイメージ(AI生成画像・実際の商品サイズを示すものではありません)



2026年発売のポイフルパウチ76gとは?大粒80gとの違い

2026年3月31日、明治は新商品「ポイフルパウチ76g」を全国で発売しました。


名前がよく似ているため、以前の大粒ポイフルが復活したと思った人もいるかもしれません。


しかし、今回の商品は旧大粒80gと同じものではありません。


新しい76gパウチは小粒タイプ

明治の公式発表によると、新しいポイフルパウチ76gには、箱タイプと同様の小粒グミが入っています。


味は次の4種類です。

  • ラズベリー
  • レモン
  • 青りんご
  • グレープ


また、ラズベリー味には、運がよければハート形のグミが入っているという楽しみもあります。


包装にはチャックが付いており、一度に全部食べなくても持ち運びやすいのが特徴です。


仕事や外出先でも少しずつ食べたい人には便利な商品といえそうです。


出典:明治公式・2026年3月24日の新商品発表



旧大粒80gと新パウチ76gを比較

違いを整理すると、次のようになります。


比較項目旧大粒ポイフル新ポイフルパウチ
内容量80g76g
発売時期シリーズは2016年発売2026年3月31日
粒の大きさ大粒小粒
食感の特徴弾力のある大粒グミソフト食感の小粒グミ
パッケージパウチチャック付きパウチ
現在の公式掲載なしあり


ここで特に重要なのは、内容量だけではありません。


大粒80gは大きめのグミの食べ応えを楽しむ商品で、新しい76gパウチは小粒のポイフルを袋で楽しむ商品です。


新しい76gパウチを、旧大粒80gの完全な代替品と考えると、食感の違いに戸惑う可能性があります。


なお、明治は新76gパウチを新商品として発表していますが、旧80gの正式な後継品だとは説明していません。


2026年の新パウチ76gは、小粒タイプの新商品です。以前の大粒ポイフル80gがそのまま復活した商品ではありません。


ポイフルはどこで売ってる?現在の購入方法

ポイフルが販売終了していないとわかっても、近所で見つからなければ困りますよね。


現在販売されているポイフルを探す方法を紹介します。


スーパーやコンビニなどのお菓子売り場

ポイフルは、スーパーやコンビニなどのお菓子売り場で取り扱われることがあります。


ただし、すべての店舗で販売されているわけではありません。


また、53gの箱タイプはあっても76gパウチは置いていないなど、店舗によって商品が異なる場合もあります。


探すときは、商品名と内容量を確認してみましょう。



明治の公式取扱店舗検索を使う

近くのお店を探したい場合は、明治の公式サービスが便利です。


明治公式・商品取扱店舗検索


使い方は簡単です。

  1. 公式の取扱店舗検索ページを開く
  2. 商品名「ポイフル」で探す
  3. 希望する商品を選ぶ
  4. 地域や駅名を入力して取扱店舗を確認する


ただし、表示される情報は過去の出荷実績に基づいています。


検索結果に表示されたお店でも、在庫がない場合があります。


確実に購入したい場合は、来店前にお店へ確認するのがおすすめです。



Amazon・楽天市場などの通販で探す

近くのお店で見つからない場合は、Amazonや楽天市場などの通販サイトで探す方法もあります。


その際は「ポイフル」とだけ検索するのではなく、次のように商品名と内容量を指定すると探しやすくなります。

  • ポイフル 53g
  • ポイフルパウチ 76g


通販では、単品だけでなく複数個セットの商品が販売されている場合もあります。


ただし、送料や販売個数によって総額が変わります。商品名だけでなく、内容量・個数・賞味期限・送料を確認してください。



2026年3月31日に発売された「ポイフルパウチ76g」は、小粒グミをチャック付きの袋で楽しめる商品です。


お店で見つからない場合は、通販で取扱状況を確認してみてください。

※販売価格・送料・在庫は各ショップでご確認ください。



ポイフルの販売終了に関するよくある疑問

Q. 通常のポイフル53gも廃盤になった?

いいえ。


2026年10月現在、明治の公式サイトには「ポイフル53g」が掲載されています。


2026年3月の公式発表でも、箱タイプを販売していることが明記されています。



Q. 大粒ポイフル80gはまだ買える?

現在の明治公式ラインアップには、大粒ポイフル80gは掲載されていません。


通販などで旧商品名のページが残っている場合でも、それだけで現在購入できるとは限りません。


また、古い商品は賞味期限や保管状態に注意が必要です。



Q. 新しいポイフルパウチ76gは大粒なの?

いいえ。


2026年に発売された76gパウチは小粒タイプです。


旧大粒ポイフル80gとは粒の大きさや食感が異なります。


Q. ポイフルはいつから販売されている?

明治の2026年の発表によると、ポイフルは1993年から販売されているお菓子です。


長年親しまれてきた定番のグミで、現在もブランドが継続しています。



Q. 大粒ポイフルが復活する予定はある?

2026年10月13日時点で、大粒ポイフル80gの再発売を明らかにした公式発表は確認できていません。


2026年に発売された76gパウチは新商品ですが、大粒タイプの復活とは異なります。


今後の新商品情報は、明治公式サイトで確認できます。


カラフルなフルーツグミを楽しむ親子のイメージ(AI生成画像)



まとめ|ポイフルは販売終了していない!大粒80gと新パウチ76gは別商品

今回は、ポイフルが販売終了と言われる理由と、現在購入できる商品の違いについて紹介しました。


最後に、重要なポイントを整理します。


今回わかったこと
  • ポイフルのブランド自体は販売終了していない
  • 定番のポイフル53gは現在も販売されている
  • 旧大粒ポイフル80gは現在の公式ラインアップに掲載されていない
  • 旧大粒80gの正確な終売日や理由は、確認した公式資料では不明
  • 2026年3月31日に新しいポイフルパウチ76gが発売された
  • 新しい76gパウチは小粒タイプで、旧大粒80gとは異なる
  • 現在の取扱店舗は明治公式サイトなどで確認できる

ポイフルが販売終了したという話は、旧大粒タイプの販売状況と、現在も販売されている定番商品が混同されている可能性があります。


以前の大粒ポイフルを探している人にとっては残念な状況ですが、通常の箱タイプや新しい76gパウチは現在も販売されています。


「最近ポイフルを見かけないな」と思った人は、ぜひ明治の公式商品情報や取扱店舗検索を確認してみてください。


※本記事は2026年10月13日時点で確認できる情報をもとに作成しています。商品ラインアップや販売状況は変更される場合があります。

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