ジャパンキックのフェザー級王者として活動する冨岡勇成(リングネーム:勇成)選手。
2026年9月には約1年ぶりの復帰戦を行ったことでも注目されています。
今回は、冨岡勇成選手の経歴やこれまでの戦績を簡潔にまとめました。
※本記事では、公開情報で確認できるキックボクサーとしての経歴・戦績のみを紹介しています。
冨岡勇成(勇成)のプロフィール
冨岡勇成選手は、福岡県北九州市出身のキックボクサーです。
リングネームは「勇成」で、FormedGYMに所属しています。
所属ジムの公式プロフィールでは、2005年8月17日生まれで、ジャパンキックボクシング協会フェザー級王者と紹介されています。
冨岡勇成の経歴
勇成選手はジャパンキックボクシング協会で頭角を現し、2023年に新人賞を獲得しました。
その後、2024年にはフェザー級のタイトル挑戦につながる試合で勝利。
そして2024年11月、皆川裕哉選手を3R右ストレートでKOし、19歳でジャパンキック協会フェザー級王者となりました。
ONEにも参戦
王座獲得後の2025年2月には、ONE Friday Fights 97に出場。
グランプリノーイ・PKセンチャイと対戦し、1R1分12秒、左ストレートによるTKO勝ちを収めました。
ONE公式でも、この試合がONEでの初戦かつ唯一の試合として「1勝0敗・TKO1」と記録されています。
さらに2025年にはジャパンキックでも勝利を重ね、5月のヌアシラーS.R.K戦では2R33秒KO勝ちを記録しています。
冨岡勇成の現在の戦績
2026年9月20日の「KICK Insist 28」では、ペレー・サンライズジム選手と対戦。
約1年ぶりの復帰戦となり、結果は判定1-0のドローでした。
同大会時点での戦績は、
13戦10勝(7KO)2敗1分
と記録されています。
KO率の高さからも、攻撃力のある選手だと分かります。
まとめ
冨岡勇成選手は、福岡県北九州市出身のキックボクサー。
リングネーム「勇成」でジャパンキックを主戦場とし、2023年に新人賞を獲得。2024年11月には19歳でフェザー級王者となり、2025年にはONEにも参戦してTKO勝利を挙げました。
2026年9月には約1年ぶりに復帰し、現在の戦績は13戦10勝7KO2敗1分となっています。
今後さらに大きな舞台で活躍するのか、注目したい若手選手です。

