2026年10月11日に放送された日曜劇場『VIVANT』第20話に、2025年11月に亡くなった俳優・望月祐治さんが出演していたことが分かり、注目を集めています。
放送後には、一緒に撮影した俳優がSNSで望月さんを追悼。
「どこに出演していたの?」「どんな役だったの?」と、改めて登場場面を確かめたくなった人もいるのではないでしょうか。
望月さんは主役級の登場人物ではなく、物語の重要な局面に登場する警備兵の一人を演じていました。
この記事では、望月祐治さんの出演シーンや役柄、第20話の内容、共演者の追悼、見逃し配信の情報を整理します。
望月祐治のVIVANT出演シーンはどこ?
望月祐治さんが登場したのは、2026年10月11日放送の第20話。
シャキ城で乃木たちの救出チームと銃撃戦を繰り広げる、シンシー側の警備兵の一人です。
第20話の中心となったのは、シャキ城に捕らえられた別班メンバーを救うための作戦です。
主人公・乃木憂助(堺雅人)らは、黒須駿(松坂桃李)を含む別班員5人の救出を目指して城内へ潜入します。
しかし、その前に敵対組織「シンシー」の兵士たちが立ちはだかります。
救出に向かった乃木たちと、城を警備する兵士たちとの間では、激しい銃撃戦が展開されました。
望月祐治さんが演じたのは、このとき救出チームと敵対する警備兵の一人です。
つまり、乃木や黒須の仲間として登場したのではなく、救出作戦を阻む側の人物として出演していたことになります。
なお、報道で確認できるのは「銃撃戦に登場した警備兵の一人」という点までです。
望月さんが映る正確な分数や秒数、画面上での立ち位置までは特定できていません。
第20話のシャキ城では何が起きた?
出演シーンを探すときは、その前後の展開を知っておくと分かりやすくなります。
第20話では、乃木たちがシャキ城に潜入し、捕らえられている別班メンバーの救出に挑みました。
救出チームには、乃木のほか、ノコル(二宮和也)や新庄浩太郎(竜星涼)、チョッキーらが関わっています。
一方、城を守っているのが敵対組織「シンシー」の兵士たちです。
シンシーは、劇中で「中国の別班」とも呼ばれる組織です。
そのため、城内での銃撃戦は単なるアクションシーンではありません。
捕らわれた仲間を無事に救えるかどうかを左右する、重要な局面として描かれています。
望月さんは、その場面を構成する警備兵の一人として撮影に参加していました。
主演俳優たちの活躍に目を奪われがちな場面ですが、今回の報道を知った後で見直すと、警備兵を演じた俳優たちにも目が向くかもしれません。
共演者が望月祐治を追悼した理由は?
望月祐治さんは、2025年11月に41歳で亡くなっています。
そして2026年10月11日、望月さんが生前に出演していた『VIVANT』第20話が放送されました。
放送後に望月さんのことをSNSで振り返ったのは、同じく警備兵役で出演した俳優・荒井雄一郎さんです。
ENCOUNTの報道によると、荒井さんと望月さんは日本でも一緒に撮影現場へ行く仲で、アゼルバイジャンでの
撮影中にはホテルで同じ部屋に滞在していたといいます。
荒井さんは、放送された画面に望月さんの姿を見たとき、うれしさと涙が出そうな気持ちが入り混じったことをSNSにつづりました。
さらに、もっと一緒に仕事をしたかったという思いも伝えています。
今回話題になったのは、出演したことだけでなく、ともに撮影を経験した仲間が故人を思って発信したことにも理由があると考えられます。
撮影に参加していた当時の望月さんの姿が放送され、共演者の言葉によって、その出演を初めて知った視聴者もいたのではないでしょうか。
なお、望月さんの死因については、今回確認した報道だけで断定できません。
VIVANT第20話の見逃し配信はいつまで?
「出演場面をもう一度確かめたい」という人は、公式の見逃し配信を確認できます。
配信ページには、第20話の長さが46分26秒と表示されています。
再生できる期間中に、シャキ城へ潜入した乃木たちと警備兵が戦う場面を確認してみてください。
無料見逃し配信には終了予定日があるため、見直したい人は早めに確認しておくとよいでしょう。
なお、配信終了日時は変更される可能性もあります。
最新の配信情報は、公式サイトを確認してください。
※配信情報は2026年10月14日時点です。
まとめ
望月祐治さんが『VIVANT』に出演していたのは、2026年10月11日放送の第20話です。
役柄は、シャキ城で乃木たちの救出チームと交戦したシンシー側の警備兵の一人でした。
放送後には、撮影をともにした俳優・荒井雄一郎さんがSNSで追悼。
その言葉をきっかけに、望月さんの出演に改めて注目が集まりました。
正確な登場時刻までは確認できていませんが、出演が報じられているのはシャキ城での銃撃戦です。
改めて望月祐治さんのご冥福をお祈りいたします。
